メガバンクの今後のゆくえ
既存の大金融機関は、この金融大変動を乗り切れず、ほとんどが破綻するでしょう。
その中にはアメリカ連邦準備銀行FRBも含まれます。
FRBもロックフェラーとロスチャイルドが出資した民間銀行に過ぎません。
FRBも、民間銀行の不良債権買取ですでに実質債務超過です。
(FRBの自己資本は7兆円程度しかありません。)
そこで、一気に次の金融業界がどうなるか、シナリオを考えてみたいと思います。
主なシナリオは2つあると思います。
"メガバンクの今後のゆくえ"の詳細
投稿者: 本郷 | 03:21 PM | 記事全文
| ID:175
生き残るヘッジファンドの特徴とは?
これまで様々なヘッジファンドが生まれては滅びていきました。
・ジョージソロスのソロスファンド ITバブルで脱出し損ねて縮小
・ジュリアンロバートソンのタイガーファンド 同じくITバブルを乗り切れず解散
・ジョンメリーウェザーのLTCM ロシア危機で逃げられず破綻
"生き残るヘッジファンドの特徴とは?"の詳細
投稿者: 本郷 | 08:07 PM | 記事全文
| ID:174
LTCMが破綻した理由
最近ヘッジファンドの歴史を研究しています。
メリーウェザーが、マートンとショールズというノーベル経済学賞を
受賞した2人を引き入れて作ったヘッジファンド「LTCM」が
破綻しました。
LTCMは、最新のコンピュータを使った金融工学の確率計算により
運営しているものと思っていました。
ところが、破綻する1年前くらいからのLTCMの投資行動を追っていると
そうでもないことが分かりました。
"LTCMが破綻した理由"の詳細
投稿者: 本郷 | 08:06 PM | 記事全文
| ID:173
金融市場はSFの世界
金融市場は、SFの世界になっています。
ガンダムの世界観は、現実にはありませんが、
金融市場ではそれに近いSFの世界が
現実のものとなっています。
商品は金融先物、指数取引市場では、
6,7割が人間の手を介さない完全な
コンピュータープログラムで自動売買されています。
今後はその割合はもっと上昇するでしょう。
そう、多くの金融市場は今、ロボット同士が
ビームライフルで空中戦を戦うSF的な戦場になっているのです。
"金融市場はSFの世界"の詳細
投稿者: 本郷 | 08:05 PM | 記事全文
| ID:172
日本市場はアジア市場の一部にすぎない
リーマンショックから一夜明け、NY市場は落ち着きを取り戻したようです。
しかし、AIGの処理が決まらない限り、動揺は続くでしょう。
私の知り合いも保険を解約しなければと言ってました。
金融市場の混乱はまだまだ続きそうです。
さて、投資信託やヘッジファンドはどうやって日本の株式に
投資する予算を決めるのでしょうか?
"日本市場はアジア市場の一部にすぎない"の詳細
投稿者: 本郷 | 08:04 PM | 記事全文
| ID:171