敵対的買収は成功しない
M&Aはお見合いと同じで、両者が納得しないとうまくいきません。
私の見聞から言っても、敵対的買収は失敗していますし、
そこまで行かなくても、買収される側が納得していない場合は、
買収後(アフターマージャー)に綻びが出ます。
人の心はお金では買えない、というのは、2005年のニッポン放送や
TBSの例、2006年の阪神の例でも示されていますね。
投稿者: 本郷 | 11:03 PM | 記事全文 | ID:82
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M&Aはお見合いと同じで、両者が納得しないとうまくいきません。
私の見聞から言っても、敵対的買収は失敗していますし、
そこまで行かなくても、買収される側が納得していない場合は、
買収後(アフターマージャー)に綻びが出ます。
人の心はお金では買えない、というのは、2005年のニッポン放送や
TBSの例、2006年の阪神の例でも示されていますね。
投稿者: 本郷 | 11:03 PM | 記事全文 | ID:82
『ファンドプロデュース本郷事務所』の公式サイトをオープンしました。
今後も一層クライアントへのサービス体制の拡充を図っていく所存です。
クライアント様、そして未来のクライアントの方々、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿者: 本郷 | 02:53 PM | 記事全文 | ID:80
投資に精通している投資家は、ファンド管理費が最終的な純リターンに大きな影響を与えることを知っているのだが、最近の過熱気味のプライベートエクイティ(PE)市場ではそこまで詳細な議論を行わない場合もある。
ある研究によると、ファンド運用期間中にファンド管理費やその他の費用などに使われる金額がファンド総額の12%を占める。つまり、実際に投資されるのはファンド総額の88%ということだ。
一般的な機関投資家はPEファンドに対して25%の利回りを要求する。
ファンド管理費や成功報酬を考慮すると、25%の利回りを実現するためには実際の投資額を投資元本の3倍にする必要がある。
実際の投資額が投資元本の1.5倍にしか得られなかったとすると、投資家が得る利回りは7.6%にまで落ち込んでしまい、他の金融商品と比較した場合、PE投資のリスクを考えると割に合わなくなってしまう。
過熱気味のPE市場では、PEファンドが優良案件をめぐって競い合うことになり、結果としてPE投資リターンは小さくなっていき、ファンド管理費が投資リターンに大きな影響を与える重要ファクターとして浮上してくる。
もう1つの問題は、PEファンドの総額規模が拡大したにもかかわらず、ファンド管理費体系は変化していないことだ。
1兆円規模のPEファンドはファンド管理費だけで年間200億円(ファンド総額の2%)も稼いでしまうため、投資リターンを追求する意欲がそがれかねない。
投資リターンが小さくなり、ファンド管理費に対する投資家の見方が厳しくなっていくなかで、大手PEファームが狙い出したのが一般投資家だ。
例えば、アメリカの大手PEファームであるKKRは、KKRのPEファンドに投資するLPとして「KKR Private Equity Investors」をオランダで上場させる。
ここで当然、「PE市場への資金流入が過熱気味とも言えるのに、なぜわざわざ上場なんかするのか」という疑問が生まれる。
PEファンドが上場することには、従来の主要な資金源だった年金資金への依存から脱却し、広く投資家にアクセスできるという戦略的な意味合いもある。
投資家にとっては流動性が得られ、PEファンドにとってはファンド管理費を得られるという利点もある。
また、3iやSVG Capital等のPEファームが上場しているイギリス市場に目をやると、これらのPEファームには去年から純資産よりも高い価格(プレミアム)がついている。
つまり、KKRのようなブランド力を持つ大手PEファームにとっては、PE市場が加熱している今が上場による資金調達を行う絶好のチャンスなのであろう。
上記のような戦略的な意味合いもあるが、そんなことよりも、投資リターンが小さくなっていく可能性が大きい現在のPE市場において、最初からプレミアムを乗せて資金調達できるからだ。
おそらくPEファンドの上場は投資銀行が考え出したアイデアであろう。
PEファンドの上場によって投資銀行とPEファームは確実に利益を得るが、それを買う一般投資家の利益については何とも言えない。
(主任研究員 石井)
参考記事
Lex: Private Equity Fees, April 17 2006, FT.com
Lex: Private Equity IPOs, April 20 2006, FT.com
投稿者: 本郷 | 07:38 AM | 記事全文 | ID:79
投資銀行業界のブランドと言えばゴールドマンサックス(GS)であるが、そのGSが投資銀行とプライベートエクイティ(PE)の関係をめぐって紛糾している。
GSの投資銀行部門がイギリスのBAA(空港運営会社)に対して敵対的買収からの防衛のアドバイスを行っていながら、GSのPE部門がBAAに対して買収提案を持ちかけたからだ。
GSはBAAの他にも幾つかの敵対的買収を仕掛けて失敗しており、ターゲットとなった企業から反感をかっていた。
伝統的に企業からの信頼を重視するGSはこの事態に対応して、ポールソン会長が「敵対的買収」のファイナンスを行わないと発言し、社内外で波紋を起こしている。
また、APAXやBlackstoneなどの大手PEファームは投資銀行サービスの重要な顧客であり、重要顧客の業務であるPEへGSが進出することに対して不信を募らせている。
GS社内では、投資銀行サービスから得られる利益はPE投資の利益に比べると圧倒的に小さいものであることから、ポールソン会長の発言を真に受けているとは想像しがたい。
一方で大手投資銀行のモルガンスタンレー、ドイツ銀行、JPモルガンチェースなどは、利益の相反を考えて、PE部門を既に切り離しているが、対照的にメリルリンチはPE部門に積極的に投資している。
GSだけが態度を決めかねているように見える。企業からの信頼をとるのか、PE投資から得られる利益をとるのかという選択を迫られている。
「GSのニューヨークは保守的で、ロンドンは攻撃的だ」という論調が聞かれるが、これは信頼と利益の双方を守りたいというロジックから生まれた詭弁ともとれる。
イギリスではGSが敵対的買収を立て続けに失敗し、ポールソン会長が事態を収めるべく「敵対的買収のファイナンスを行わない」と発言し、このような議論が巻き起こったわけだが、日本はどうだろうか?
日本でも今後、外資系投資銀行の存在感が増し、PE市場が拡大していくことはほぼ疑いない。
そうなれば、イギリスと同様な問題が起こっても不思議ではないはずだ。
問題が起こってからお茶を濁すような議論をして終わらせるのではなく、海外の例に学んで今から準備しておくべきだ。
海外の大手投資銀行では、利益の相反や顧客の反感を恐れて、PE部門を切り離したところが多い。
つまり、投資銀行の顧客となる企業の態度が、投資銀行の態度を決定するということだ。
そう考えると、いまの日本にとって重要なことは、法整備もさることながら、投資銀行の動向をウォッチし、それを広く市場に知らせていくという機能だろう。
(主任研究員 石井)
参考記事
Lex: Goldman Sachs/BAA, April 17 2006, FT.com
Goldman may feel the chill avoiding ‘bear hugs”, April 17 2006, FT.com
Goldman chief bans finance for hostile bids, April 17 2006, FT.com
Goldman exit triggered by ‘hostile’ comment, April 18 2006, FT.com
Goldman puts it reputation to the test, April 18 2006, FT.com
Goldman reins in unsolicited approaches, April 19 2006, FT.com
投稿者: 本郷 | 07:16 AM | 記事全文 | ID:78
私募形式によるベンチャーキャピタルファンドの
プレゼンテーション資料作成コンサルティングを
行いました。
投稿者: 本郷 | 09:49 PM | 記事全文 | ID:71
不動産ファンドを展開するにあたって、信託受益権の売買を
収益源とするため、信託受益権販売業の許可の取得手続の
代行を行いました。
投稿者: 本郷 | 09:39 PM | 記事全文 | ID:68
中小の建設業者がLLP(有限責任事業組合)を設立し、
役務の提供に応じて収益分配を受ける仕組みの
コンサルティングを行いました。
中小企業の弱点である集客をLLPが一括して行うことにより
安定的な集客を見込んでいます。
投稿者: 本郷 | 09:35 PM | 記事全文 | ID:67
中国のベンチャー企業に投資するためのファンドを
日本国内で設立するためのコンサルティングを行いました。
投稿者: 本郷 | 09:33 PM | 記事全文 | ID:66
企業買収(M&A)にあたっての資金調達スキームの
コンサルティングを行いました。
M&Aには大量の資金が必要となるため、
レバレッジをかけるニーズが大きくなります。
従ってデットとエクイティを組み合わせるファンドとなります。
投稿者: 本郷 | 09:31 PM | 記事全文 | ID:65
高齢者向けマンション(シニアマンション)をファンド形式で
資金調達するためのコンサルティングを行いました。
投稿者: 本郷 | 09:28 PM | 記事全文 | ID:63
ベンチャー企業が役職員に付与するストックオプションの
スキームのコンサルティングを行いました。
投稿者: 本郷 | 09:22 PM | 記事全文 | ID:60
医療法人を買収するにあたり、資金調達スキームの
提案を行いました。
LBO(レバレッジドバイアウト)方式により、銀行から借り入れを
行い、自己資金がゼロ、若しくは少額で他病院を
傘下に組み入れることが可能となります。
投稿者: 本郷 | 09:19 PM | 記事全文 | ID:59
飲食店が複数店舗の展開を行うにあたって、
フランチャイザーとして事業展開を行うための
契約コンサルティングを行いました。
投稿者: 本郷 | 09:17 PM | 記事全文 | ID:58
日本企業が中国のベンチャー企業に投資するにあたり、
ファンドを組んで投資を行うためのコンサルティングを
行いました。
投稿者: 本郷 | 09:16 PM | 記事全文 | ID:57
ファンドの運用者である無限責任組合員がファンドを
運用するにあたっての業務執行体制のコンサルティングを
行いました。
投稿者: 本郷 | 09:10 PM | 記事全文 | ID:55
エステティックサロンが複数店舗展開のための
資金調達スキームのコンサルティングを行いました。
投稿者: 本郷 | 09:07 PM | 記事全文 | ID:53
LLP(有限責任事業組合)形式を利用し、
教育事業を行うスキームのコンサルティングを
行いました。
役務・知識を直接提供した者が、その働きに応じて
収益の分配を受けるLLPの方式は、教育事業にも
マッチしていると考えられます。
投稿者: 本郷 | 07:54 PM | 記事全文 | ID:51
富裕な個人が慈善事業を行うためにどのように
資産をファンドとして活用すべきかについての
仕組みについてコンサルティングを行いました。
通常はNPO法人の設立や財団法人の設立が
妥当なところですが、それ以外にも方法はあります。
例えば、投資ファンドを設立して有望な若手起業家へ
直接株式投資する、といったエンジェルとしての
方法を採ることも可能です。
投稿者: 本郷 | 07:49 PM | 記事全文 | ID:50
ベンチャー企業が、ベンチャーキャピタルからの投資を
受け入れる場合、投資契約の締結を求められます。
ベンチャーキャピタルが出してくる投資契約は、
当然ながら投資する側に有利なものとなっています。
しかし、中には不合理といえる程、ベンチャー企業側にとって
不利な条項もあります。
たとえば、創業者である社長が、投資に関して個人保証を
求める条項等も入っているケースがまま見られます。
今回は、ベンチャー企業側からのご依頼でしたので、
ベンチャーキャピタルから投資を受け入れるに当たっての
投資契約へのアドバイスを行いました。
投稿者: 本郷 | 07:44 PM | 記事全文 | ID:48
個人情報保護法施行以来、企業は個人情報の取り扱いを
慎重に行っています。
これは投資先の情報を取得するファンドも例外ではありません。
投稿者: 本郷 | 07:42 PM | 記事全文 | ID:47
M&Aの一手法として、投資先企業に融資を行い、
間接的にコントロールする場合があります。
この場合も、投資する側が反復・継続して業として
融資を行う場合、「貸金業」の登録が必要となります。
これはファンドであっても同様です。
民法上の組合、投資事業有限責任組合を問わず、
ファンドの目的として貸付を行う場合、ファンド自体で
貸金業の登録を行う必要があります。
今回は、企業として貸金業登録を行うサポートを
させていただきました。
投稿者: 本郷 | 07:38 PM | 記事全文 | ID:46
コンテンツファンドの設立に関するコンサルティングを行いました。
ある映像作品をDVDとしてプレスし、販売するための
資金調達スキームを検討しました。
投稿者: 本郷 | 07:28 PM | 記事全文 | ID:45
医療機関へ投資する企業のファンド運用について
コンサルティングを行いました。
医療法人の出資持分は株式会社が保有することも
可能ですので、投資対象として検討する余地があります。
今後、医療機関へのM&Aは、更に活性化していくでしょう。
診療報酬の大改編に伴い、業界再編の大波が来ていると感じています。
投稿者: 本郷 | 07:25 PM | 記事全文 | ID:44
ベンチャーキャピタルの個別投資案件の売却手続の
コンサルティングを行いました。
ベンチャー企業への投資は、失敗の確率が高く、
投資先の財務状況や経営状況が悪くなった場合、
どのように対応するかについて、方針を定めておく必要が
あります。
また、万が一投資先がデフォルト(倒産)した場合にも、
ファンド運用者には投資家への説明義務がありますので、
しっかりとモニタリング(状況把握)しておく必要が
あります。
投稿者: 本郷 | 07:22 PM | 記事全文 | ID:43
上場企業の会社分割に関するコンサルティングを行いました。
分割後の親会社を完全持ち株会社とし、事業を子会社に
切り離したものです。
投稿者: 本郷 | 07:20 PM | 記事全文 | ID:42
ベンチャー企業へ投資する際には、「投資契約」という契約を
締結する場合があります。
何の契約も締結しない場合と比較して、株主の権利ははるかに
強化されます。
今回はベンチャーファンド運営会社様向けに投資契約書を
プロデュースさせていただきました。
内容は、投資先の成長度合い、ステージによって異なりますが、
ストックオプション発行枠の規制等、株主の経済的利益確保のために
重要な規定を入れるのが通常です。
投稿者: 本郷 | 07:16 PM | 記事全文 | ID:40
特定の未上場ベンチャー企業への投資だけを目的とする
いわゆる「ターゲットファンド」を設立しました。
組織形態は投資事業有限責任組合となります。
投稿者: 本郷 | 07:14 PM | 記事全文 | ID:39
上場企業を買収することを主たる目的とするファンド
(=ターゲットファンド)の企画・設計・設立を行いました。
投稿者: 本郷 | 04:01 PM | 記事全文 | ID:37
投資ファンドを活用した上場企業事業承継及び
株式公開買い付け(TOB)のご相談がありました。
ファンドの仕組みを設計し、設立のお手伝いを
行いました。
投稿者: 本郷 | 03:42 PM | 記事全文 | ID:34
日本国内の上場株式及び未上場株式のどちらにも投資でき、
更にオプション取引等もできる形態でのベンチャーキャピタル
ファンドの設計・設立を行いました。
投稿者: 本郷 | 03:40 PM | 記事全文 | ID:33
ベンチャーキャピタルファンドの運営者となる会社の
設立を行いました。
今後ファンドを募集し、運用を行っていく予定です。
投稿者: 本郷 | 03:37 PM | 記事全文 | ID:32
複数の不動産を信託受益権化し、当該信託受益権を
有限会社が保有する形での小規模の不動産ファンドの
設立を行いました。
投稿者: 本郷 | 03:12 PM | 記事全文 | ID:31
東京都東部地区の居酒屋を出店するために、
出資者から匿名組合形式により出資を募る形式での
私募ファンドの設立のコンサルティングを行いました。
投稿者: 本郷 | 03:09 PM | 記事全文 | ID:30
スポーツマーケティングを行う会社の設立及び
ビジネススキームのコンサルティングを行わせて
いただきました。
投稿者: 本郷 | 03:05 PM | 記事全文 | ID:28
このサイトは、
有限会社ビジネモーション:http://www.businemotion.org/
社長さんに作っていただきました。
ご覧のとおり洗練された素敵なデザインです。
システムとしてムーバブルタイプを使用しておりますので、
サイトの更新もラクラクです。
ご興味のある方は、ご紹介できますので、
お問い合わせフォームよりご一報ください。
投稿者: 本郷 | 02:58 PM | 記事全文 | ID:81
上場企業オーナーの資産運用会社として、旧商法に基づく
有限会社の企画・設立をプロデュースさせていただきました。
投稿者: 本郷 | 11:51 AM | 記事全文 | ID:25
ファンド創設の企画から設計・設立・運用・管理まで、
投資意思決定を除く、ファンドに必要な業務のフルサービスを行います。
■ファンドの企画、市場調査、スキーム案策定
■ファンドの設立、実務手続の代行
■ファンド設立・運用を得意とする専門家の紹介及びアレンジメント
(弁護士、会計士、税理士、弁理士、司法書士、管理会社等)
■ファンドの設立・運用に必要なドキュメントの作成
■ファンドの運用管理運営、投資家への報告
投稿者: 本郷 | 11:47 AM | 記事全文 | ID:20
■ファンドの設立・運用に当たって発生する個別の問題点を
解決するためのコンサルティングを提供します。
■組織再編・M&Aに関するコンサルティング及び法務実務を
提供します。
投稿者: 本郷 | 11:42 AM | 記事全文 | ID:24
ファンド・投資に係わるバックオフィス業務全般の業務を受託します。
■投資家へのレポーティング
■ファンドの会計記帳
■契約ドキュメンテーション、チェック
■貸金業・投資顧問業・信託受益権販売業等の許認可取得
■金融庁への報告書類の作成
■投資スケジュール策定
■その他管理業務
投稿者: 本郷 | 11:39 AM | 記事全文 | ID:23
リビングデットとなった企業の株式を買い集める、
二次買取ファンド(セカンダリーファンド)を設立・運用しております。
(組合形式:民法上の任意組合)
未上場株式1銘柄あたり1円で買取を行います。
(上記に加え別途アクイジションフィーを頂戴しております。)
ファンドのIRRパフォーマンス(運用利回り)向上や
コスト(モニタリング費用)削減にお役立てください。
買い取り希望の方は、お問い合わせフォームからの
お問い合わせをお願いいたします。
投稿者: 本郷 | 10:46 AM | 記事全文 | ID:36
金融ビジネスの進展に必要な許認可・ライセンス取得のためのコンサルティング・届出代行業務を行っています。
ライセンスの要否の調査から承ります。
■貸金業
■信託受益権販売業
■古物商
■不動産投資顧問業
■宅地建物取引業
■有価証券届出書、有価証券報告書
■大量保有報告書
■その他
投稿者: 本郷 | 11:37 AM | 記事全文 | ID:84
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