ベンチャー企業の事業再編をコンサルします。
これから半年間掛けて事業全体のスキームを見直していきます。
そのためにまず必要であると提案させていただいたのが、
事業ドメインの見直し
です。
当社を含め、普段の仕事に追われていると中々見直す機会はありませんが、
ドメインを見直すと、創業社長が起業時にやりたかったことを思い出されたり
するのです。
言ってみれば、切り口を変えるだけなのですが、効果はあります。
今回も、クライアント企業を○○事業という括りから○○事業という括りに
事業ドメインを見直すことで、複数ある事業部全体を再構築していきます。
投稿者: 本郷 | 11:31 PM | 記事全文
| ID:118
事業会社による投資事業の復活
3―5年後に株式公開を目指すベンチャー企業が対象で、上場による株式売却益を見込むほか、新人社員向け研修の代行や給与制度の立案などのコンサルティングも有料で提供し収益源を広げる狙いとのこと。
事業会社こそ、金融子会社を作って投資をするべきなんですね。
理由は、案件ソースが確かで、多いこと。
また、自社で目利きができることです。
人材をたくさん採用する会社が業績を伸ばしているのは明らかです。
伸びている会社に投資するのは投資の鉄則です。
人材会社を例に取るまでも無く、事業会社が自社の強みやネットワークを活かして投資することに外れは少ないです。
投稿者: 本郷 | 11:22 PM | 記事全文
| ID:117
ベンチャー企業のストック・オプション発行スキーム
ベンチャー企業のストック・オプション発行をコンサルティングしました。
会社法ではストック・オプション(新株予約権)に対する規制が更に緩和され、
使い勝手が良くなっています。
資本政策上、創業者の持ち株比率を減少させないため、これを使用しない
手はありません。
持ち株比率が減少することを金融用語でダイリューション(希薄化)と申します。
投稿者: 本郷 | 12:45 AM | 記事全文
| ID:116
物流企業の会社分割
物流企業が新規事業を行うために、会社分割を行いました。
スピード感を持って事業運営するため、まず新会社を設立します。
設立し、運営する期間中に、法定公告期間を置いた会社分割手続を行います。
(吸収分割スキーム)
このような、会社設立+吸収分割というセットで行うスキームは、
スピードある事業展開が必要な他業種にも応用できます。
投稿者: 本郷 | 12:42 AM | 記事全文
| ID:115
米ゴールドマン・サックス、企業買収ファンド設立か
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは9日、米大手証券のゴールドマン・サックスが運用規模約190億ドル(約2兆3000億円)の企業買収ファンドの設立を計画していると報じた。
企業を買収後、経営陣の交代や合理化で企業価値を高めて売却し、利益を得る狙いだ。(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070210ib22.htm
海外では、兆円単位の買収は頻繁にあります。
2兆円も、ちょっとした老舗大企業を買うと、無くなってしまいます。
米国の今後の課題は、経営が不調のGMとフォードをどのようにソフトランディングさせるか、でしょうね。
投稿者: 本郷 | 11:43 PM | 記事全文
| ID:110
都市再生で政投銀と野村HD、共同ファンド設立
日本政策投資銀行と野村ホールディングスは共同で、都心部の不動産開発に出資する総額300億円の「都市再生プライベートファンド」を設立した。地価の変動リスクが高い不動産開発プロジェクトに投資するファンドを国内の大手金融機関同士が手を組んでつくるのは珍しい。両社で折半出資し、将来は500億円まで増額する計画だ。(朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/update/0210/031.html
そうなんです。
不動産ファンドは、出来上がったものは、収益還元方式で算定し、気に入ったものは買います。
しかしながら、更地に建物を建てる開発型案件にはなかなかリスクを取りません。
資金調達のエアポケットです。
このマーケットに進出するファンドは、一人勝ちすると思うのですが。。
投稿者: 本郷 | 11:38 PM | 記事全文
| ID:109
システムトレードファンドのコンサルティング
上場企業の株式をコンピュータシステムにより売買することが最近流行しています。
これをファンドにできないか?というご相談がありました。
投稿者: 本郷 | 11:36 PM | 記事全文
| ID:108
ノーロードのファンド
ノーロードとは、設立報酬や管理報酬を取らないファンドです。
投資家にとっては嬉しいファンドですが、ファンドを運用する側にとっては、
イニシャルからお金が取れず、大変厳しい条件になります。
ファンドの運用で結果を残して、成功報酬を取るしか儲ける道はありません。
投稿者: 本郷 | 06:54 AM | 記事全文
| ID:107
資本政策には夢がある
最近、ベンチャー企業の資本政策の作成を依頼される機会が増加しています。
私にとって、資本政策を作っているときは至福の時間です。
資本政策は、いくらで何株発行して資金調達するか、という
エクセルシートの表なのですが、
いわば企業を上場させるためのストーリーというかシナリオ作りです。
企業の業績や成長がこの通りにすんなり行くことは稀だと思いますが、
上場時、時価総額○億円と考えて数字を作っていくことには夢があります。
とても楽しい作業なので、会社の社長様は是非時間のある週末に
じっくり資本政策作りを行ってみてはいかがでしょうか?
1株50,000円の会社が1株50,000,000円になるかもしれません。
投稿者: 本郷 | 06:50 AM | 記事全文
| ID:106