ファンドプロデュース:インディパ株式会社
October 2007 アーカイブ

 

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October 25, 2007

世界の金融事情についての本を書きたい。

先日、香港に出張に行ってきました。

そこで見たのは日本には無い金融商品の数々。

そして投資意欲旺盛な香港人たちの姿。

これは日本に紹介したい!
と強く思いました。

日本はハッキリ言って金融鎖国です。

まず海外の金融に関する情報が遮断されています。

海外でどのような投資家がいて、どのようなダイナミックな投資が行われているか。。。

これを取材して本を出したいなと思っています。

どこかの出版社さん、企画に乗ってもらえませんか??

投稿者: 本郷 | 11:25 PM | 記事全文 | ID:137

ドバイ(DUBAI)の地政学的リスク

これからの世界金融の中心地は、アラブ首長国連邦のドバイです。

ところがそのドバイには地政学的リスクがあります。

グーグルアースでドバイ周辺の地図を見ていて気が付いたのですが、
北にはイラン、北西にはイラク。

またドバイはペルシャ湾岸に接しています。

北からミサイルが一発飛んできたら、ドバイは壊滅です。

ドバイ自体が政治的に安定していても、テロに遭う恐れは高い場所にあります。

投稿者: 本郷 | 11:23 PM | 記事全文 | ID:136

石油こそ基軸通貨

産油国の毎年の貿易黒字は日本円で約60兆円。
日本の国家予算程度のキャッシュインフローがあります。

石油は地下から沸いてくるものですから、原価はほぼゼロです。
イノベーションなどの努力も不要。
何もしなくても入ってくる額です。


とすると、毎年積み重なっていく60兆円は、減らしさえしなければ石油が出てくる限り安泰です。
無理な投資や運用をする必要は全くありません。
一般庶民のように無理して増やす必要はないのです。

どんどん元本が増えていくので、金利は副次的な意味しか持ちません。
資源の存在は金融の意味を失わせるといっていいでしょう。

もっとも、年利10%程度を複利運用できれば、積み重なって更にすごい額になって行きます。

現在金融を握っているのは、基軸通貨ドルを有するアメリカですが、実質はオイルこそ基軸通貨なのでしょう。

投稿者: 本郷 | 11:19 PM | 記事全文 | ID:135

稼ぐのは国内で、運用は海外で。

今後の当社の合言葉です。

ビジネスは日本国内のほうがやりやすいです。

国内のビジネスで稼いで、税金を払った後のお金を海外で運用する。

海外であれば、定期預金でも5%の金利が付くものがあります。

そういう商品を世界から探して提供する。

日本の事業会社向けにそのようなニーズは強いと思います。

そういう商品を世界から探して提供する。

日本の事業会社向けにそのようなニーズは強いと思います。

投稿者: 本郷 | 04:38 PM | 記事全文 | ID:134

金融商品は海外で買おう

日本は金融に関しては閉鎖社会です。

海外に一歩出れば、すばらしいパフォーマンスの金融商品がごろごろしています。

よって当社ではもう日本ではファンドは組成しません。
海外でのファンド組成のみ受け付けます。

生命保険ひとつとっても、海外の生命保険を知ったらもう日本の生命保険会社と付き合う気は失せます。

今後の当社のミッションは、海外の金融情報を提供することに特化します。

投稿者: 本郷 | 04:33 PM | 記事全文 | ID:133