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    <title>Indepa Inc.</title>
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    <updated>2009-01-31T01:09:03Z</updated>
    <subtitle>当社は投資ファンドと資金調達の仕組みをプロデュースします。
貴社の資金調達の仕組みを再構築することにより企業価値を高めます。</subtitle>
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    <title>ブログをはじめました。</title>
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    <published>2009-01-31T01:05:28Z</published>
    <updated>2009-01-31T01:09:03Z</updated>
    
    <summary>金融以外のテーマも書いていきます。 空を見て　雨が降るなら　傘をさせ...</summary>
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        <name>本郷</name>
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        <![CDATA[金融以外のテーマも書いていきます。

<a href="http://www.fundproduce.com/blog/"><strong><u>空を見て　雨が降るなら　傘をさせ</u></strong></a>]]>
        
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    <title>ドル価値激減へ</title>
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    <published>2008-12-18T06:58:21Z</published>
    <updated>2008-12-18T07:07:23Z</updated>
    
    <summary> 先日のFOMCの発表でドルの政策金利が実質ゼロ金利となりました。 これでドル安トレンドは決定的とな...</summary>
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先日のFOMCの発表でドルの政策金利が実質ゼロ金利となりました。

これでドル安トレンドは決定的となりました。

投資家はドルを持っているだけで為替で存するので、
ドルでの資産運用を行う理由がなくなります。

とすると、いよいよブレトンウッズ体制以来のドル基軸通貨体制の
維持が怪しくなってきました。
        結論としての仮説は以下のとおりです。

・外国為替はドルをパススルーして行われる。
（基軸通貨体制の崩壊）

・USAの金融機関から資本が逃避する（キャピタルフライト）
（現にドルの他国通貨への交換は規制が入っており、非常に厳しくなっています。）

・通貨が比較的安定した新興国への資本の流入

・資本の多極化（資本の置き場所のリスク分散）
具体的には、EUR,JPY、CHF、元、シンガポール、香港

・日本の対外資産が4分の1になる
日本の対外資産のほとんどはドル建てです。
ドルの価値が減少して最も損をするのは債権国日本。
資本は既にドルから逃げています。
国家は政治的動きをするので動けない。


    </content>
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    <title>ドル基軸通貨体制は終了するか</title>
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    <published>2008-12-05T05:26:12Z</published>
    <updated>2008-12-05T05:38:41Z</updated>
    
    <summary>フランス現大統領のサルコジ氏は、 「ドル基軸通貨体制は終了する」 と発言しました。 その可能性はもち...</summary>
    <author>
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        フランス現大統領のサルコジ氏は、
「ドル基軸通貨体制は終了する」
と発言しました。

その可能性はもちろんあります。
しかし私はこの発言は、ユーロの希望と意思を述べたものと解釈します。

いわば
「次の基軸通貨はユーロだ」
という決意表明です。
        ドルの基軸通貨体制が自動的に崩壊するわけではなく、
徐々にユーロの実質実効レートベースでの流通量が増加し、
どこかの時点でドルのボリュームを超えた時点で
主役交代となる、というシナリオが読み取れました。

私の個人的意見としては、基軸通貨という制度自体無くなると
予想します。

円をユーロに交換するときに、いったんドルに交換する必要が
ありますが、ITの発達した現代では、そんなものいらないでしょう。
無駄です。

更に今後５０年の世界は「多極化」がキーワードであり、１国の
スーパーパワー国家は成り立たないと考えます。

コンピューターのアナロジーで行くと、
メインフレーム型コンピューティングからWEB分散型コンピューティング
への移行のようなものです。

もしそうなったときにどう行動するかを考えるのも知的実験として
面白いです。
    </content>
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    <title>日米欧の通貨価値の同時下落トレンド</title>
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    <published>2008-12-05T05:22:36Z</published>
    <updated>2008-12-05T05:24:10Z</updated>
    
    <summary>通貨の数年程度の中期トレンドの予測を書きます。 現在、外国為替の方向性は、意外に落ち着いています。 ...</summary>
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            <category term="cat90diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.fundproduce.com/">
        通貨の数年程度の中期トレンドの予測を書きます。

現在、外国為替の方向性は、意外に落ち着いています。

ドル円の通貨ペアは円高傾向にありますが、
ユーロドルの通貨ペアは、ドル高トレンドです。
ポンドドルのペアも同様です。
これはなぜか？

        これだけ金融恐慌と言われながら、ドルの相対的価値は下がっていません。
今回の金融救済でFRBのバランスシートが圧倒的に悪化した中では、
１ドル６０円とか４０円になってもおかしくないにもかかわらずです。

結論から言うと、
「ドル、ユーロ、円のメジャー３通貨がそれ以外の通貨に対して同等に暴落する」
となります。

為替は相対的価値を表すものであり、「何に対して」暴落するかを明示すると、
カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、ルーブル、元
といった、マイナー通貨に対してメジャー3通貨が暴落します。

今回の金融恐慌の処理には、まだ数兆ドルの資金が必要といわれており、
その資金を拠出するのは、日米欧の３地域となるためです。

その資金を拠出したばかりに、自国通貨の価値が薄まり、資金を拠出しない地域の
通貨に比べて相対的に価値を失うわけです。

よって中期的には、資産をマイナー通貨にシフトすることが資産防衛となると予測します。
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    <title>上場ファンドが投資銀行の穴を埋める。</title>
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    <published>2008-12-04T13:07:01Z</published>
    <updated>2008-12-04T13:08:28Z</updated>
    
    <summary>友人の外資系銀行マンから聴いた話です。 アメリカでは、ブラックストーンやKKRなどの上場しているファ...</summary>
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        <name>本郷</name>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.fundproduce.com/">
        友人の外資系銀行マンから聴いた話です。

アメリカでは、ブラックストーンやKKRなどの上場しているファンドが、
ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー等の投資銀行の穴を埋めているそうです。

アメリカの５大投資銀行はすべて破綻・吸収・銀行へ組織改変しました。
そうすると、投資銀行がやっていた業務をやるプレイヤーが減ります。
M&amp;Aのアドバイザリーやスキーム組成、プライムブローカー業務です。

その業務に目をつけたのが、アメリカの上場ファンドです。
        今までは、投資銀行サービスを利用する側であったr立場のものが、
今度は自社のノウハウを利用して同じサービスを提供する、ということです。

たとえば、M&amp;Aのアドバイザリー業務を例に取ると、
１０００億円のディールを成立させれば、フィーは３％の３０億円は取れます。

商魂たくましいですね。
鮮やかな＜稼ぎの構造＞作りです。

日本の金融機関も見習いましょう。
ま、日本の組織では無理か？
    </content>
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    <title>メガバンクの今後のゆくえ</title>
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    <published>2008-10-24T06:21:43Z</published>
    <updated>2008-10-24T06:22:49Z</updated>
    
    <summary>既存の大金融機関は、この金融大変動を乗り切れず、ほとんどが破綻するでしょう。 その中にはアメリカ連邦...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.fundproduce.com/">
        既存の大金融機関は、この金融大変動を乗り切れず、ほとんどが破綻するでしょう。
その中にはアメリカ連邦準備銀行ＦＲＢも含まれます。
ＦＲＢもロックフェラーとロスチャイルドが出資した民間銀行に過ぎません。
ＦＲＢも、民間銀行の不良債権買取ですでに実質債務超過です。
（ＦＲＢの自己資本は7兆円程度しかありません。）

そこで、一気に次の金融業界がどうなるか、シナリオを考えてみたいと思います。

主なシナリオは2つあると思います。


        ①官営銀行払い下げパターン
現在の大銀行のほとんど全ては国家資本を注入し、国営化されます。
既存の銀行の株主は１００％減資され、株式持分を失います。
明治時代に官営で設立された第○○銀行という数字が名前の銀行と同様です。
景気が良くなってきたら民間に払い下げられます。
そのときキャッシュまたは資産をたくさん持っている人がその銀行を買い、
次の時代の金融資本主義のチャンピオンになります。

②事業会社が銀行を設立するパターン
金融破たんが落ち着いた頃、金持ち事業会社が銀行を設立するでしょう。
（もう準備をしていると思います。）
たとえばトヨタがトヨタ銀行といわれるほどキャッシュを持っています。
こういうキャッシュリッチな会社が銀行を設立して、現在のメガバンクのシステムや店舗網、
人員を引き継ぎます。

次の十年間で金融業会では以上の再編がミックスして起こるのではないでしょうか？
支配者が変わるという意味で革命とも言えるし、単に歴史が繰り返しただけ、とも言えます。
金融機関の新陳代謝が起こるわけです。

    </content>
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    <title>生き残るヘッジファンドの特徴とは？</title>
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    <published>2008-09-17T11:07:51Z</published>
    <updated>2008-09-17T11:08:52Z</updated>
    
    <summary>これまで様々なヘッジファンドが生まれては滅びていきました。 ・ジョージソロスのソロスファンド　ＩＴバ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.fundproduce.com/">
        これまで様々なヘッジファンドが生まれては滅びていきました。

・ジョージソロスのソロスファンド　ＩＴバブルで脱出し損ねて縮小
・ジュリアンロバートソンのタイガーファンド　同じくＩＴバブルを乗り切れず解散
・ジョンメリーウェザーのＬＴＣＭ　ロシア危機で逃げられず破綻


        結論として、死んだのは裁量トレーダー、生き残っているのは、
マンインベストメントのＡＤＰ、ＡＨＬや
今やレッドソックスオーナーのジョンヘンリー率いるＪＷＨ
等のシステムトレーダーです。
もちろん破綻したシステムトレーダーも数多くありますが、
続いているところは３０年以上続いています。

残る生き残り大物裁量トレーダーは、ウォーレンバフェットと
ジムロジャースです。
２人とも勝ち続けられるでしょうか？
    </content>
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    <title>ＬＴＣＭが破綻した理由</title>
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    <published>2008-09-17T11:06:57Z</published>
    <updated>2008-09-17T11:07:47Z</updated>
    
    <summary>最近ヘッジファンドの歴史を研究しています。 メリーウェザーが、マートンとショールズというノーベル経済...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.fundproduce.com/">
        最近ヘッジファンドの歴史を研究しています。

メリーウェザーが、マートンとショールズというノーベル経済学賞を
受賞した2人を引き入れて作ったヘッジファンド「ＬＴＣＭ」が
破綻しました。

ＬＴＣＭは、最新のコンピュータを使った金融工学の確率計算により
運営しているものと思っていました。

ところが、破綻する1年前くらいからのＬＴＣＭの投資行動を追っていると
そうでもないことが分かりました。


        すなわち、システムに従ったトレードではなく、裁量的なトレードを
行っていました。

例えば、
・マネーマネジメントをきちんと行っていない。
・ロスカットの基準を決めて守っていない。
・流動性の無い市場に多額のアセットをアロケートしている。
といった行動です。

後知恵の批判となりますが、ファンドマネージャーとしては、
とるべきではない行動が含まれています。

逆に、上記3点をきちっと守れば、そうそう破綻はしなかったの
だと考えます。

よく言われる、300倍というレバレッジの利かせすぎが
破綻原因ではないと考えます。

レバレッジを利かせても、マネーマネジメントから算出した
リスク（エクスポージャー）の範囲でロスカット基準を守って
流動性のある市場で取引していれば、ロシア債券市場に
あれだけのリスクをとらなかったでしょうし、市場が崩れた
場合も被害が大きくなる前に逃げられたでしょう。

    </content>
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    <title>金融市場はＳＦの世界</title>
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    <published>2008-09-17T11:05:51Z</published>
    <updated>2008-09-17T11:06:52Z</updated>
    
    <summary>金融市場は、ＳＦの世界になっています。 ガンダムの世界観は、現実にはありませんが、 金融市場ではそれ...</summary>
    <author>
        <name>本郷</name>
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    </author>
            <category term="cat90diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.fundproduce.com/">
        金融市場は、ＳＦの世界になっています。

ガンダムの世界観は、現実にはありませんが、
金融市場ではそれに近いＳＦの世界が
現実のものとなっています。

商品は金融先物、指数取引市場では、
６，７割が人間の手を介さない完全な
コンピュータープログラムで自動売買されています。
今後はその割合はもっと上昇するでしょう。

そう、多くの金融市場は今、ロボット同士が
ビームライフルで空中戦を戦うＳＦ的な戦場になっているのです。


        そんな市場に人間がのこのことマシンガンを持って参加しても
ロボットの足に踏み潰されるのが落ちです。

「コンピュータで自動売買して儲かるわけが無い」
私もそう思っていました。

ところが、調査を進めていくうちに、この現実を受け入れざるを
得なくなりました。

このことに気づいている日本の投資家はまだ少数です。
    </content>
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    <title>日本市場はアジア市場の一部にすぎない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fundproduce.com/2008/09/post_119.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fundproduce.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=171" title="日本市場はアジア市場の一部にすぎない" />
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    <published>2008-09-17T11:04:25Z</published>
    <updated>2008-09-17T11:05:46Z</updated>
    
    <summary>リーマンショックから一夜明け、ＮＹ市場は落ち着きを取り戻したようです。 しかし、ＡＩＧの処理が決まら...</summary>
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        <name>本郷</name>
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            <category term="cat90diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.fundproduce.com/">
        リーマンショックから一夜明け、ＮＹ市場は落ち着きを取り戻したようです。
しかし、ＡＩＧの処理が決まらない限り、動揺は続くでしょう。

私の知り合いも保険を解約しなければと言ってました。
金融市場の混乱はまだまだ続きそうです。


さて、投資信託やヘッジファンドはどうやって日本の株式に
投資する予算を決めるのでしょうか？


        まずは、グローバルな視点から北米、南米、アジア、
ヨーロッパなどと、大枠で地域ごとにアセットアロケーションか
決定されます。

次に、アジアエリアの中で日本市場への配分が決定される
という順序になります。

よって、日本市場の株価が上がるにはアジア市場の中で
目立たなければならず、成長性や堅調さが問われます。

今後は、まずは香港とシンガポール、上海への予算が
決定されて、残りが日本市場への配分ということになるでしょう。

既に日本市場の株式の7割は外国人投資家が持っている
わけですから、いわゆるウィンブルドン現象は
『すでに起こった未来』
となってしまっています。

日本市場は、中国に配分された予算の残りを、
韓国や台湾、タイ、ベトナムなどと取り合いすることになります。

世界ナンバー２の経済大国というつまらないプライドを
もし今でもお持ちの方は、今すぐ捨てなければなりません。
日本は10位以下というのが現状です。
    </content>
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    <title>日本が中国の入植地になる日はくるか？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.fundproduce.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=170" title="日本が中国の入植地になる日はくるか？" />
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    <published>2008-09-10T13:13:38Z</published>
    <updated>2008-09-10T13:14:43Z</updated>
    
    <summary>中国の環境汚染が進行すると中国本土では 住めなくなる人が出てきます。 すると、風光明媚で環境の良い日...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.fundproduce.com/">
        中国の環境汚染が進行すると中国本土では
住めなくなる人が出てきます。

すると、風光明媚で環境の良い日本での住まいを
求める中国人富裕層が増えるでしょう。

        数年前まで韓国系の資金が日本のリゾートを購入していましたが、
これからは中国系の資金が日本各地の値下がりした
不動産を買いあさっていくのではないでしょうか。

日本の銀行は不動産への融資をストップしたので、
不動産の値下がりが激しい今、資金を持っている
外資にとっては絶好の仕入れ時となっています。
    </content>
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    <title>韓国市場について</title>
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    <published>2008-09-03T02:33:02Z</published>
    <updated>2008-09-03T02:35:16Z</updated>
    
    <summary>韓国で企業を経営している社長の話を聞きました。 ・ウォン安が続いている ・株価も日本同様下落している...</summary>
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        <name>本郷</name>
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        韓国で企業を経営している社長の話を聞きました。

・ウォン安が続いている

・株価も日本同様下落している

・日本以上に消費者物価指数が上がっている（４～５％）

これではスタグフレーションだと嘆いていらっしゃいました。

        
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    <title>サービス業も海外展開する時代へ</title>
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    <published>2008-09-03T02:31:46Z</published>
    <updated>2008-09-03T02:32:48Z</updated>
    
    <summary>私の周辺のサービス業で海外展開する企業が目立ってきました。 製造業は高度成長期から既に海外市場でプレ...</summary>
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        <name>本郷</name>
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        私の周辺のサービス業で海外展開する企業が目立ってきました。
製造業は高度成長期から既に海外市場でプレーしてきましたが、
サービス業は数少なかったように思います。

私の周辺では、会計士・コンサルティングなどの知識サービス業と
飲食・レストラン業の業態の会社がシンガポール・香港やドバイに
進出しています。

これからの日本企業は製造業、サービス業を問わず、海外マーケットを
最初から対象にしないとまず生き残れません。


        金融業に限っては、一部の消費者金融を除き、国内マーケットで
のんびりしています。

海外では金融革命というべき大波が起こっているのですが、
国内の金融関係者に聞いても危機感は薄いですね。

現状に満足しているのでしょう。
それがいつまでも続けばハッピーですね。
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    <title>当社代表がテレビ東京ワールドビジネスサテライトに出演しました。</title>
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    <published>2008-08-19T14:54:13Z</published>
    <updated>2008-08-19T15:05:40Z</updated>
    
    <summary>特集『派遣の変革』 代表の本郷が投資先の役員としてコメントしています。 2分ほどの映像です。是非ご覧...</summary>
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        <name>本郷</name>
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        <![CDATA[<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/080814/n2.html">特集『派遣の変革』</a>

代表の本郷が投資先の役員としてコメントしています。
2分ほどの映像です。是非ご覧ください。
（視聴にはリアルプレイヤーのインストールが必要です。）


]]>
        
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    <title>金融は[個]が動かす時代</title>
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    <id>tag:www.fundproduce.com,2008://1.166</id>
    
    <published>2008-07-17T06:00:53Z</published>
    <updated>2008-07-17T06:01:17Z</updated>
    
    <summary>今後の金融業界は[個]が中心となって動いていくのではないかと考えています。 HSBCやシティバンクや...</summary>
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        <name>本郷</name>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.fundproduce.com/">
        今後の金融業界は[個]が中心となって動いていくのではないかと考えています。

HSBCやシティバンクやJPモルガンチェースやUBSやゴールドマンサックスなどの
巨大金融機関は図体が大きすぎて小回りが利きません。
稟議を通しているうちに、相場が逆方向に動いて、損失が拡大します。

急激な相場の変動に対応するためには、金融機関のトレーダーも裁量を
もつしかないでしょう。

あるいは、システムトレードを行う場合も、そのロジックを考えるのは、
センスのある個人の経験と技術になります。

PC及びインターネットの普及と、デリバティブの庶民化によって、
金融の世界は益々レバレッジが大きくなり、数万ドルしか持たない個人が
数百万ドルを動かす時代に既になっています。

金融は、[個]の多数決が動かすようになっていくでしょう。
金融の民主化です。 

        
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